毎年自団の スカウト達へのお年玉替わりに新年行事で毎年渡してる「干支缶バッジ」のサンプル画像です。
今年は60年に一度の「丙午」になりますが、日本流行色協会では、安心感と前向きな活力を併せ持つ「ライトピンク」が選ばれました。今年の色の背景は、人々の「静」から「動」への心の転換を後押しする意味があるそうです。
また、国際的な色彩見本帖のパントン社は、ほんのりグレーを含んだ、軽やかでニュートラルな白系の「クラウドダンサー」を選択。現代に「静けさ」と「新しい始まり」をもたらす色だそうです。
干支缶バッジの作成は、今年で13年目になりました。







